引掛けシーリングから配線ダクトにする方法
どうも、配線ダクト工事の多いシゲヒサです。
天井を見上げるとよく目にする「引掛けシーリング」と呼ばれる配線器具。もしくは「フル引掛けローゼット」。
簡単に照明器具を取付けられる製品なんだけれど、配線ダクト本体を取付けようとすると大体こんな感じになる。
工事を必要としないし結構簡単に取付けられる優れモノなんだけど、もう少し長さがほしい時とか、シンプルに見せたい時にはちょっと抵抗がある。
リフォーム中ならば天井に埋め込まれたボックスを、モルタルなんかで埋めちゃう手もあるけど、後々メンテが出来ないし、、、
で、ある現場で電気屋さんに相談した所、「プレート挟めばいいんじゃね」と素晴らしいアイデアを頂いて実験したのがこちら↓。
0.6mmのスチールを鉄工所でくり抜いてもらって、挟んだだけの超シンプルなモノ。
今回は配線ダクトに合わせてつや消し黒に塗装したけど、もしかしたらクロスを貼っちゃっても良いかもしれない。
難点は電気工事士の資格が無いと、工事が出来ない点。
まぁ、配線ダクトを天井に直付するのも結構大変な作業だから、プロにお任せするのが無難だと思います。
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Posted on July 12, 2012 at 1:02 PM by replay ・ Permalink